モントリオールでワーホリする費用!貯金はいくら必要?

Montreal

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モントリオール にワーホリ予定のため、日本で貯金中!1年のワーホリで、費用はどのくらいかかる?モントリオールの物価は高いの?

ワーホリに行く人の平均の貯金額は、80万円〜100万円程度です。現地で費用を抑えることも可能ですよ。

ワーホリに行く時の費用、とても気になりますね!1年間となると、大きな金額が必要になります。

今回は、わたしの経験も含めワーホリの費用と、モントリオールの物価について紹介します!

ワーホリ前に必要な費用

ワーホリで絶対に必要な初期費用は以下の3点です。

ワーホリビザ申請料金

ワーホリビザの申請に$250の費用がかかります。また、2019年からバイオメトリクス(指紋&顔写真登録)の登録が必須になりました。この費用で$85かかります。

トータルで$335です。日本円で約27,651円かかります。(1カナダドル=82円/2019年5月現在)

航空券代

航空券も大きい出費ですよね。日本からモントリオールには直行便が就航しています。

直行便は、往復で約10万円〜15万円します。航空券の費用を抑えたい人には、乗り継ぎ便もおすすめです。航空会社にもよりますが、7万円〜11万円に抑えることもできます。

おすすめのエアラインについての記事はこちら↓

1年間の海外保険代

海外保険は1年間契約すると、平均で18万円くらいします。わたしも17万円しました。海外で病気や怪我にあったら大変です。

また、カナダの到着空港で、ワーホリのビザを取得する時も、保険に加入しているかの確認をされました。海外保険の加入は必須ですね。

現地のカナダの保険会社に加入する、という友人もいました。これでかなり費用を抑えられます。(6万円〜10万円)しかし、上記で述べたようにワーホリで入国時、保険についてつっこまれる可能性大です。英語でちゃんと説明できるようにしておかないといけませんね。

とりあえずこの3点は、カナダに行く前にかかる費用です。トータルで35万円くらいかかります。発狂したくなりますね。

現地でかかる費用

現地では主に、生活費と家賃がかかります。また、最初に語学学校に通うという人もいますね。詳しく見ていきましょう。

生活費と家賃

家賃は平均で5万円〜9万円ほどかかります。シェアハウスやホームステイで生活する人がほとんどですが、シェアハウスの方が家賃は安いです。

家賃にプラス、生活費や交際費を含めると、約10万円ほどかかるでしょう。

シェアハウスの探し方の記事はこちら↓

学費

学費は通う学校や、期間によって変わります。3ヶ月ほど通った場合、約30万円ほどかかります。

あえて学校には通わず独学する人もいます。カナダの語学学校は割高なので、費用を抑えたいのであれば、期間を短くしたり、パートタイムのコースを受講するなど工夫しましょう。

生活費が月10万円×12ヶ月で約120万円。学費が約30万円。
トータル150万円です。

1年間のワーホリでかかる費用

上記の初期費用と1年間の生活費、学費を単純に計算すると、合計で約180万円です。

  • ワーホリビザ申請:27,651円
  • 航空券:150,000円
  • 海外保険:180,000円
  • 生活費:100,000円×12=1,200,000円
  • 学費:300,000円(3ヶ月)

これはあくまで平均なので、工夫次第で安くできます。現地でバイトをして生活費を稼ぐこともできます。最初に言ったように、ワーホリに行く前の平均の貯金額は80万円〜100万円です。最低でも50万円は必要かと思います。

わたしの友達の中には、20万円の貯金だけでワーホリに行ったツワモノもいます。現地ですぐ仕事を見つけて生活していました。
この場合は、ある程度の英語力と屈強な精神力が必要ですね(笑)

モントリオールの物価

ここでは、モントリオールの物価について紹介します。カナダの人気の都市、トロントやバンクーバーと比べてみました。

1ヶ月の家賃

家具付きのアパートを、ダウンタウンから少し離れたところでレンタルした場合の比較はこちらです。

  • モントリオール:約62,663円($764)
  • バンクーバー:約124,810円($1,521)
  • トロント:約134,266円($1,637)

1回の外食代

レストランやパブで、ディナーを食べた時の大人2名分の比較はこちらです。

  • モントリオール:約3,540円($43)
  • バンクーバー:約4,328円($53)
  • トロント:約4,203円($51)

1ヶ月の電車代

1ヶ月分の交通費の比較です。バンクーバーはスカイトレイン、トロントとモントリオールは地下鉄になります。

  • モントリオール:約6,731円($85)
  • バンクーバー:約9,102円(約$110、Zoneによる)
  • トロント:約11,839円($145)

モントリオールが圧倒的に安いのがわかりますね!意外にも生活費はリーズナブルなんです。

参考にしたサイト:https://www.expatistan.com/cost-of-living

費用を安く抑えるコツは?

モントリオールの生活費は、ほかの都市と比べると意外に安いんです。節約したい!という人は、モントリオールでワーホリするのもいいかもしれません。

生活費が安い都市に住むのも1つのアイディアですね。「さらに節約したい」「貯金があまりない」という人に、費用を安く抑えるコツを紹介します。

語学学校に行かない

英語がまだ話せない状態では確かに不安ですが、学校に行くことだけが選択肢ではありません。学校に行かずに、無料の英会話レッスンに参加したり、オンライン英会話を利用したり、さまざまあります。

カナダの語学学校の学費は高いです。3ヶ月で30万円ほど。語学学校に行かないだけで、この30万円がセーブできるんです。

なるべく早く仕事を見つける

初めての海外で、仕事を探すことは確かに大変ですが、最初は日本食レストランや皿洗いの仕事でもいいでしょう。生活のために早めに仕事を見つけて、そのかたわら、本当にやりたい仕事を探すといいです。

仕事をしてない期間は、何も収入がありません。仕事はインターネットからでも探せるので、日本でもカナダの仕事を探せます。レジュメを準備したり、目星をつけておくとさらにいいです。

自炊する

積極的に自炊しましょう。カナダの外食費は、日本に比べるとかなり高いです。カナダにはチップの文化があり、レストランでは平均で金額の15%〜20%のチップを払います。その上税金もかかります。モントリオールの税金は、約15%です。支払い金額にチップと税金を含めて支払う必要があるので、レストランでは1人2,000円ほどするのが普通です。

外食はたまに、自炊をなるべく心がましょう!

まとめ

ということで、ワーホリに行く人の貯金額は平均で、80万円〜100万円でした。これはあくまで平均の数値です。少なくても、カナダに渡航直前の残高は、50万円を目標に頑張りましょう。節約しつつ、バリバリ働けば黒字になる人もたくさんいますよ。

モントリオールは意外にも物価が安くていいですよ〜。これからワーホリに行く方は、貯金頑張ってください!

いつもありがとうございます。

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