モントリオールでシェアハウス探し〜探し方から契約まで〜

Montreal

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もうすぐモントリオール で生活が始まるけど、まずは住むところを決めないと・・・。でもどうやって探せばいいんだろう?

カナダでの部屋探しは、日本とちょっと違うんですよ〜。お部屋探しは日本からインターネットで気軽に探せるので、早めに目星をつけておくとOK♪

初めての海外生活でまず最初にしなければならないのは、「住むところを探す」ですね。ワーホリや長期滞在でモントリオール に住む人向けに、モントリオール の部屋の探し方と人気のエリアなど紹介します!

住まいはホームステイかシェアハウス

まずワーホリや長期滞在で住むとき、ほとんど場合ホームステイシェアハウスの2択になると思います。1人でアパートやコンドミニアム(マンション)を借りることもできます。いわゆる1人暮らしですが、この場合は貸してもらえないこともあります。

アパートやコンドを借りる際に、クレジットヒストリーや、仕事先の情報などの提示を求められるからです。カナダに来た最初の段階では、信用を証明できるものがないので、必然的にホームステイかシェアハウスになります。

ホームステイ

ホームステイは、現地の一般家庭の家で一緒に生活をすることです。留学エージェントの紹介で、簡単に手配することができます。条件にあったホストファミリーを探してくれるので、最初の海外生活に不安な学生などが多く利用しています。

少し割高になりますが、手続き等はエージェントが行ってくれることが多いので、初めての方には安心ですね。

シェアハウス

シェアハウスは、複数人とアパートや家で共同生活することです。これは大家さんとシェアする場合だったり、部屋を借りてる者同士でシェアする場合があります。この一緒に共同生活する人たちを、シェアメイトやハウスメイトなどと呼びます。

シェアハウスの場合は、自分で物件を探す必要があります。しかし個人的には、ホームステイよりシェアハウスがおすすめです。

ホームステイに比べて、家賃がお手頃なのが魅力です。また、シェアハウスでできるハウスメイトは、いろんな国から来ている人たちなので、多国籍な交友関係を作ることができます。

ここからは、実際モントリオール で生活していたわたしが、シェアハウスについて書いていきます!

モントリオール のシェアハウスを探そう!

まずシェアハウスは、ネットで探すのが一般的です。モントリオールでは、日本のように仲介してくれる不動産会社はあまり主流ではありません。自らネットで探して、大家さんと直接交渉します。

ネットで探せるので、モントリオール に来る前に日本にいながら部屋を探せます。気になる部屋があったらメールを送って、部屋の見学の予約を入れておきましょう。人気の部屋はすぐに契約が決まってしまう可能性が高いので、1、2件と言わず何軒か目星をつけておくといいです。

わたしは日本で、部屋の見学の予約を5件して行きました。

Hi. I’m looking for a shared apartment and interested in your room available. I would like to see the room.
今シェアハウスを探しているのですが、あなたの部屋が気になりました。見学してもいいですか?

上記のような文章を、気になった物件に送ってみましょう。上文はあくまで例なので、見学がしたい旨を伝えられれば、なんでもOKです。

モントリオールに着いてすぐの滞在先

シェアハウスの見学の予約を何件かとったら、今度はホテルの予約を取りましょう!そうでないと、モントリオールに着いてから家なき子になります(笑)

上の写真は実際にわたしが最初に滞在したホステルです。わたしの場合は、安いホステルに5日間の予約をしました。

この予約したホステルに滞在しながら、シェアハウスを探します。結果、5日間のあいだに無事、シェアハウスの契約をして引っ越しました。わたしは運よく、5日でシェアハウスを見つけられましたが、人によってはもっと時間がかかります。

念のため1週間〜2週間ほど、予約を取った方がいいです。ホテルだと高いので、ホステルやAirbnbで大丈夫。

モントリオール でおすすめの物件探しサイト

部屋探しのおすすめのサイトをご紹介します。ほとんど英語ですが、日本人向けのサイトもあるので安心です。英語での部屋の契約が不安という方は、日本人の方と交渉するのがいいかもしれません。

ほかにもいろいろなサイトがありますが、上の4つがメジャーな物件サイトです。

モントリオールの部屋探しのコツ

物件サイトでは、何を基準に部屋を決めればいいのでしょうか?ロケーションや周りの便利さはもちろんですが、具体的にチェックすべき点は、主に以下の3点です。

メトロの近くである

モントリオールは、地下鉄(メトロ)が発達しています。このメトロなしでは移動できないほどです。

メトロの記事はこちら→https://suzu-montreal.com/metro

なるべくメトロの駅に近い物件を選びましょう。モントリオールにはバスもたくさん走っています。バス停の近くの物件でも悪くないですが、冬にバス停でバスを待つのは正直しんどいです。冬はマイナス20度もにもなります。

バスは時間通りに来ないので、延々と待たされることもあります。5mins walk to metro(メトロ駅から5分圏内)の物件がベストです

インターネット込みである

モントリオールのアパートは、水道代や光熱費が込みであることが多いです。インターネットもほとんどの場合込みですが、まれに込みでないことがあります。

Internet included(インターネット込み)であるかチェックしましょう。
ちなみに光熱費はelectricityやUtilityと書かれているので、念のため光熱費もincludedか確認!

家具付きである

また、モントリオールのアパートは、家具付きであることがほとんどです。ダウンタウン(中心地)でとても安い物件があると思ったら、ベット以外に何もないような部屋もありました。机やベットの寝具など、基本的な家具が完備されているか、確認しましょう。

Fully furnished (家具付き)であるかチェック!実際行くと違う場合もあるので、見学でもちゃんとチェックしましょう。洗濯機がないところ結構多いです。

モントリオールのおすすめの人気のエリア

さて、モントリオールのどこに住みますか?と、言われても正直よくわからないですよね。ダウンタウンに住めたら1番便利ですが、家賃が高いです。ダウンタウンから離れていても、メトロの近くだったら、結構どこでもアリです。

また、モントリオールにも人気のエリアがあります。地域によって英語とフランス語のエリアもあるので、ここでは言語別に人気のエリアを紹介します。

人気の英語エリア:Notre-Dame-de-Grace(NDG)

ここはよく、NDGと略して呼ばれることが多いです。英語話者が多い地域で、英語を勉強している人におすすめです。赤レンガ作りの建物が多くおしゃれな雰囲気もあります。カフェやレストランもたくさんあるので、とても便利です。

最寄りのメトロ:オレンジラインのVilla Maria(ビラ・マリア)、Vendôme(ボンドーム)

わたしもNDGに住んでました!家賃は$475でした。また、ほかに有名なのがウエストマウント(Westmount)です。ここも有名な英語エリアになります。

人気のフランス語エリア:プラトー(Plateau-Mont-Royal)

プラトーはフランス語が主体のエリアです。フランス語を勉強している人は、ここでまず探してみましょう!カフェやレストラン、バーもたくさんあります。また、ブティックやグラフィックアートなど、おしゃれなエリアとして若者に人気です。近年家賃は少し上がってきていますが、シェアハウスであれば$400〜$600ほどで住むことができるでしょう。

最寄りのメトロ:オレンジラインのSherbrooke(シェーブローク)、Mont Royal(モンロイヤル)、Laurier(ロリエ)

モントリオールの家賃の相場

家賃相場は、場所や部屋の種類によって変わるので、一概に言えません。しかしシェアハウスの場合は、家賃は比較的安くなります。ダウンタウンから離れたところで、安くて$350ほど(約35,000円)の物件もあります。ダウンタウン近郊はやはり家賃が高い傾向にあり、$500〜$800ほどです。

  • NDGやプラトーなど:約$350〜$600
  • ダウンタウン:約$500〜$800

ダウンタウンから離れたところだと、メトロの利用が必須になります。交通費も含めて考えた方がいいです。1ヶ月のメトロパスは、$85です。

部屋の契約をしよう

部屋の見学をして、条件に合う物件が見つかったら契約しましょう。契約時に必要なものは以下の2点です。

必要なもの

  1. 1ヶ月分の家賃(現金)
  2. 契約書

シェアハウスは、1人で契約するアパートやコンドではないので、簡単に契約ができます。口頭のみで契約することもできますが、トラブルを防ぐために契約書をもらいましょう。契約内容を確認しサインをして、家賃を支払って契約になります。そのあと、アパートの鍵がもらえます。

モントリオールではデポジットなし

わたしはバンクーバーで生活していたことがあるのですが、契約する際にデポジットを請求されました。デポジット(deposit)とは、日本の敷金にあたるものです。1ヶ月分の半額ほどを請求されます。特に問題がなければ、退去する時に返却されるものなので、安心して下さい。

しかし、モントリオールではデポジットはありません。ケベック州の法律でデポジットの請求は、禁止されています。外国人相手にわざとデポジットを違法に請求する人もいるので、気を付けて下さい。

カナダのケベック州以外の都市、(バンクーバーやトロント)はデポジットは一般的です。州によって法律が違うんですよ〜。

まとめ

以上、モントリオールの部屋の探し方でした〜。日本に比べると、結構簡単にシェアハウスが借りれちゃいますね。家具はもちろん、光熱費やインターネットも込みなので、それを考えると日本より家賃は安いです。

サイトや契約時は、英語かフランス語が必須です。不安な方は日本人の方と契約しましょう。

いつもありがとうございます。

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