人生を変えたいアラサー女子はワーホリに行くべき【日本の価値観スルーでOK】

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 今の自分、環境に不満がある。30歳を手前にこのままでいいのかと思っている。何かしたい、変えたい。自己成長したい。なんとなく英語が話せるようになりたいし、視野も広げたい。今から留学やワーホリ行こうか悩んでいる。

このように迷っている人の疑問に答えます。

「今のままでいいのか?」という焦り。とてもよくわかります。

私もそう思って、今の現状を変えたくてワーホリに行きました。

そんな迷っているあなたの背中を押すために、今回は私の経験を踏まえながら、アラサー女子がワーホリに行くべき理由をシェアします。

今まさに迷っている人は、ぜひ記事を最後まで読んでから判断してみてください。

アラサー女子がワーホリに躊躇してしまう理由

すみ慣れた場所、慣れ親しんだ職場、友達、すべて居心地良いです。でも当然ながら毎日同じことを繰り返していても、変化はないし、成長もない。

今の現状を打破するために、思い切って留学やワーホリを考える人も多い。

それと同時に行くか、行かないべきか、悩んでいる人もたくさんいます。

特に女性で30歳目前になると、新しいことを始めることに躊躇してしまいがち。でもこのままでいいのか?と自問自答してしまう。

躊躇してしまう要因は・・・

・今後の結婚、出産などを考えると難しい(婚期を逃す)
・帰国した後の仕事探しが不安
・周りの目が気になる

などなど、迷いがあると思います。

特に女性は「結婚・出産」というライフイベントを考えると踏み出せない人が多い。

しかしながら、そんなアラサー女子こそワーホリに行くべきと思います。

ワーホリに行くべき理由5つ

私がアラサー女子こそワーホリに行くべき、と思う理由を5つシェアします。

ワーホリにも、人生にも期限がある

「You only live once(人生は一度きり)

という言葉があるように、たった1度きりの人生やりたいことはやった方がいいに決まってます。

ありがちな言葉ですが、ぶっちゃけそれがすべて。人生は有限です。

今が人生100年時代と言われています。その100年ある人生の中のたった1年です。

1年間海外に行って生活してみる、そう考えたら難しいことではありません。

そして人生に期限があるように、ワーホリにも期限があります。

ワーホリビザが利用できるのは、30歳まで。今やらないでいつやるんですか?(笑)

ワーキングホリデービザは最強

ワーキングホリデービザは、控えめに言って最強です。

1年間ほぼ無条件で生活できて、学校にも通えて、仕事もできるなんて、普通考えられないのです。

ビザというのは、通常取得するのにいろいろな条件があり、審査もあります。学生ビザ(勉強できるビザ)や、特に就労ビザ(仕事ができるビザ)は、取るのが超絶難しいんです。

それがワーホリビザの場合、勉強も仕事もできるのだから超万能です。申請料を払って、書類を提出すればほぼ審査が通るという、最強のビザです。

そんなビザを使わない手はない。年齢制限がある以上、今行くべきです。

価値観が変わる、視野が広がる

「海外に行くと価値観が変わる」とよく聞きますが、本当です。

いかに自分が小さなせまい世界で生きていたのかがわかります。

日本では普通のことが、海外では全然通用しない。

よくも悪くも、「日本」という国を客観的に見ることができます。

仕事に関する価値観、年齢に関する価値観、女性としての価値観、いろいろな考え方に触れて、新しい発見ができるはずです。

私はワーホリから帰ってきて、「変わった」と言われることが多かったです。そして結果として、自分の人生が今楽しいと感じています。

英語が話せるようになる

「ワーホリで英語が話せるようになるか?」というのはまた別の問題になりますが、少し話せるだけでだいぶ違います。

仕事でも日常生活でも、英語が話せる、読めるのことで受けれるメリットはたくさんあります。

私が現在働いている職場でも英語が話せることで時給をアップしてくれたり、別の部署からオファーがきたりしています。

今の時代、就活・転職をするときに「英語が話せる、読める、書ける」ことは大きなアピールポイントになります。

さらに日本語で検索できる情報量と、英語で検索できる情報量にはかなり差があります。

何かを調べるとき、私は英語でも検索するようにしています。

情報収拾の時も、英語で情報をリサーチすることで最新の情報を得ることができたり、日本語ではわからない情報を得ることができます。

日本に生まれたからこそできること

日本という国に生まれた時点で相当幸せ者です。

日本にずっと暮らしていたらわからないかもしれませんが、世界には留学・ワーホリどころか明日食べるご飯もない生活をしている国がたくさんあります。

そうでなくても、ワーホリ協定がない国もありますし、お国の事象でビザが出ない人もいます。

日本という幸せいっぱいの国に生まれて、世界に行ける、見ることのできるチャンスがある。

日本の最強のパスポート(ビザなしで行ける国の数が世界1位)があれば、どこにでも行けちゃう環境があるのに、日本に留まっている人のなんと多いこと。

ちょっと頑張ってバイトして節約してお金を貯めたら、ワーホリにも留学にも行けちゃうんですよ。

これができるのは、世界では少数派です。

ご飯が食べれて、お水が飲めて、インフラも整っている。

頑張ればいろんなことに挑戦できる幸せいっぱいの日本に生まれてきたことに感謝しつつ、ぜひ一歩を踏み出してみてください。

【実話】ワーホリで得られたモノ

私は2014年にカナダ・モントリオールにワーホリに行きました。

本当に行ってよかったと、あの時決断した自分を褒めてやりたいです。

私がワーホリで得られたものベスト3をシェアします。

英語力

まずは英語力。

ワーホリから帰ってきて、日常会話は問題なく話せる程度にはなりました。

帰国後に受けたTOEICは750点。

そこで英語が使える仕事に就くことができたり、英語が話せることを評価してもらえたり、ワーホリに行く前とはやはり人生が変わりました。

超劇的に変わったー!ってわけではないですが、日本で英語が話せる人はやっぱりまだまだ少ないからこそ、人に評価してもらえることで自信にもつながりました。

新しい価値観

みんな違って、みんないい。

小学生の時の国語の教科書にあるやつです。(笑)

しかし、この価値観に変わったことで、他人の「こうあるべき」という考え方に左右されなくなりました。みんなはこう思うけど、私は私。

周りの目を気にする、みんなに合わせるべき、とは思わなくなってしまったので、気持ちも軽くなりました。

やっぱり海外に行くと、新しい価値観に出会えるかも。

今の最高のパートナー(出会い)

これは私の場合なのですが、人生のパートナーに出会いました。

今の夫です。

私がワーホリをしているときにカナダで出会って交際し、遠距離を経て、そして結婚しました。

彼はカナダ人ですが、私と価値観が合う最高のパートナーです。

ワーホリで出会いを求めてたわけではなかったのですが、ひょんなことから付き合って、結婚までしました。人生何が起こるかわかりません。今でも考えたらびっくりです。

ワーホリで思いがけない出会いがあるかも。

ちなみに結婚したのにコロナのおかげで未だ(2020年現在)遠距離中です。(笑)

ワーホリで人生を変えるなら行動あるのみ

「このままでいいのかな?」と悩んでいても、何も変えることはできません。

今の現状を変えるには行動するしかありません。

計画を立てることから始めましょう。

そうして逆算することで、今何をすべきかが見えてきます。

ワーホリに行くためにまず情報収拾しよう!

ワーキングホリデーに関する情報をまず集めましょう。

日本がワーホリ協定を結んでいる国は現在、なんと26カ国。

26カ国で、1年間勉強できたり仕事ができたりするわけです。

どんな目的で行くのかによって、行きたい国も変わってきます。勉強したい分野や、言語、目的を考えましょう。

「どこに行こうかな〜?」と考えるだけでワクワクしますね♪

ワーキングホリデービザの申請方法は国によって違います。検索すればすぐに情報が手に入ります。

ワーキングホリデーに関する情報や費用、ビザの申請方法などを詳しくまとめたこちらの記事がおすすめです。まさにワーホリの教科書。

▽ここでワーホリに関するだいたいの情報が得られます。

どんなワーホリにするかはあなた次第。下調べと準備をしっかり行うことが大事。

人生を変えたいアラサー女子はワーホリに行くべき【日本の価値観スルーでOK】まとめ

以上、人生を変えたいアラサー女子はワーホリに行くべき理由でした。

アラサー女子とか関係なく、迷っている人は行くべきと背中を押したいです。

私がワーホリに行っていたときに出会った日本人は、みんな個性的で面白い人ばかりでした。もちろんギリホリと言われる人やアラサーの人もたくさんいました。

CAになりたい人、貿易の仕事がしたい人、いろんな思いがあってワーホリに来ているんだなぁと思いました。

何かしたい、何かを変えたいと思っている人はあなただけじゃないです。

海外に出てみたら、新しい出会いと価値観を発見できますよ。

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フィリピン留学・1年と半年のカナダワーホリ(モントリオール・バンクーバー)ののちに、国際結婚。配偶者ビザを取得して、カナダ人の夫と日本で生活予定。現在、国際遠距離恋愛4年目。 日本で仕事しながら、留学・ワーホリ・語学学習・カナダ観光情報・国際結婚などについてブログを書いています。そのほかWebライターの仕事もしています。 記事の執筆依頼は、お問い合わせからお願い致します。

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