【カナダ】モントリオールで安くフランス語を勉強する方法5選!

カナダ・モントリオール

sponsored link


モントリオールはフランス語圏だけど、英語だけでも問題なさそう。でもどうせなら、フランス語も勉強したい。安く勉強できる学校やシステムってないのかな?

カナダのフランス語圏で有名なモントリオール。

バイリンガルの街とも言われ、フランス語なしでも生活できてしまいます。

でも、せっかくモントリオールにいるならフランス語も勉強したい。

これから長期で滞在予定なので、フランス語を習得したい。

そう思う人もいますよね。

実はモントリオールには、フランス語を勉強できるプログラムや格安の学校があります。そのほかフランス語の言語コミュニティーも多数。

今回はなるべく安く勉強したい人向けに、モントリオールで格安でフランス語を勉強する方法をシェアします。

Mundo Lingo(モンドリンゴ)

Language exchange(ランゲージ・エクスチェンジ)をご存知ですか?

外国語の学習者がお互いの言語を教え合うこと言語交換のことを言います。モントリオールには、このランゲージ・エクスチェンジの大きなグループがあります。

Mundo Lingo(モンドリンゴ)は、その大きなグループの1つです。

Mundo Lingoの特徴は、それぞれの言語のワッペンを服の見えるところに貼り、可視化しているところです。

1番上に自分の母国語、それ以外の言語(話せる言語、学びたい言語など)は、その下に貼ります。一目でどういう人なのかわかるので、話しかけやすいですね。

ここでフランス語ネイティブの人と言語交換のパートナーになり、楽しみながらフランス語の勉強ができます。

モンドリンゴは基本的に夜に開催され、会場も基本バー(Bar)になります。

飲み物などは実費になりますが、参加費は無料

夏の時期は週に3回くらい頻繁に開催されている、大きな言語交換のグループです。

会場はナイトクラブっぽいところも結構あります。うるさいところが苦手な人はおすすめしません。(笑)

友達作りのきっかけには大いになり得ます。

Mungo Lingoの基本情報

・名称:Mundo Lingo(モンドリンゴ)

・参加費:無料(飲食費は別途)

・住所:ダウンタウンのBar(日によって異なる)

・時間:18:00~(日によって異なる)

・公式サイト:モンドリンゴ

C’est La Vie (セ・ラヴィ)

続いて、紹介したいのがフランス語のMeet upグループ「セ・ラヴィ(C’est La Vie)」です。

Meet up(ミートアップ)というコミュニティーアプリはご存知ですか?

Meet upはインターネットで共通の地域や趣味を持った人たちと、グループを作ったり、イベントなどを催したりできるネットサービスです。

その中でも大きなフランス語のMeet upグループが、C’est La Vie(セ・ラヴィ)です。

ここではフランス語を勉強したい人が集まって練習をしています。

ダウンタウンにあるPresse Cafeというカフェで毎週火曜日に開催。

Press cafeは、地下鉄メトロのPeel Stationから歩いてすぐのところ。アクセスしやすいのがいいですね。

参加費は2カナダドル。カフェでワンドリンクオーダーするのが決まりです。

すず
コーヒー片手にリラックスして、フランス語の練習ができそうですね。まずはMeet upからグループに参加してみましょう

セ・ラヴィ(C’est La Vie)の基本情報

・名称:セ・ラヴィ(C’est La Vie)

・会場: 1021 De Maisonneuve O., Presse Café

・アクセス:Peel駅から徒歩2分

・日にち:毎週火曜日/17:15〜19:00

・参加費:2カナダドルとワンドリンク

・公式サイト:セ・ラヴィ

 ケベック州立図書館「The Bibliothèque et Archives Nationales du Québec (BAnQ) 」

グループでのフランス語学習が苦手な方におすすめなのが、Language Laboratory (ランゲージ・ラバトリー)です。

ランゲージラバトリーは、視聴覚教材を活用した語学実習室です。

モントリオールにある大きな図書館、ケベック州立図書館 (The Bibliothèque et Archives Nationales du Québec )にて、このランゲージプログラムが利用できます。

個々に仕切られた20のパソコンスペースがあります。

フランス語を静かに集中して学習をしたい方はここがいいでしょう。

このプログラムの会員であれば、自宅からもアクセスが可能。

施設を利用する場合は図書館のカードも必要になりますので、作っておきましょう。

図書カード作成時には、身分証明書や住所を証明できる書類が必要になります。

ケベック州立図書館の基本情報

・名称:ケベック州立図書館(The Bibliothèque et Archives Nationales du Québec)

・住所:475 De Maisonneuve E.

・営業時間:10:00〜18:00/月曜休み

・費用:ケベック市民は無料

・公式サイト:ケベック州立図書館

セントルイスセンター(Centre Saint-Louis )

ここはフランス語の学習センターです。

この学習センターは、政府の教育機関による補助を受けています。そのため費用は普通の語学学校に比べて格安です。

2ヶ月間のコースで7月〜12月の間と、1月〜6月の間から選べるとのこと。

料金は共に$40(日本円で約3,200円)とかなり格安。そのほかテキスト代や諸々の経費を含めても約$55(約4,400円)です。

6段階にレベル分けがされ、フランス語初心者でも始めやすいクラスを選ぶことができます。

まずはここで2ヶ月フランス語を勉強してみるのもいいですね。

セントルイスセンター(Centre Saint-Louis )の 基本情報

・名称:セントルイスセンター(Centre Saint-Louis )

・住所:4285 Rue Drolet

・電話番号:514-596-5800

・費用:約$55

・公式サイト:日本語サイトあり

ケベック州政府の移民プログラム(Immigration-Quebec)

ケベック州政府は、移民に向けに無料のフランス語教室を提供しています。

16歳以上でモントリオールに移民した人であれば、誰でも無料でフランス語の授業が受けれます。

それどころかクラス参加手当として、毎週なんと$185(日本円で約15,000円)が支給されます。

これはフランス語のクラスをフルタイムで取った場合に支給され、さらに交通費や育児費用も支給されます。

これは移民向けのプログラムのため、ワーキングホリデービザでは受けることができません。ご注意ください。

すず
移民になるべくフランス語を勉強してほしいので、このようなプログラムがあります。金銭的なサポートもしてくれるのはありがたいですね。

ケベック州政府の移民プログラム(Immigration-Quebec)の基本情報

・名称:ケベック州政府移民プログラム(Immigration-Quebec)

・住所:3480 Blvd. Decarie

・費用:無料

・公式サイト:ケベック州政府公式サイト

【カナダ】モントリオールで安くフランス語を勉強する方法5選!まとめ

以上、モントリオールで安くフランス語を勉強する方法でした。

フランス語の学習方法はたくさんあります。

グループで練習するか、個人で集中して勉強するか、自分にあったやり方を見つけてみてください。

格安で勉強できるのでフランス留学せずに、あえてモントリオールでフランス語を勉強する人もたくさんいます。

政府からのサポートもあるのでありがたいシステムですよね。

すず
せっかくモントリオールにいるなら、フランス語も勉強してみてはいかがでしょう?

▽合わせて読みたい!モントリオールに関する記事

フランス語圏のモントリオールに行く前に知っておきたい6つのこと

モントリオールワーホリおすすめしない理由【こんな人は向いていない】

【モントリオール】1週間で仕事が決まった効率的な仕事の探し方とコツ

The following two tabs change content below.
2014年にフィリピン留学・カナダにワーホリ。現在の夫と出会い、遠距離5年の末国際結婚し、現在は福岡在住のフリーランスライターとして生活しています。SEO・インタビュー記事・ワイヤーフレーム作成・メルマガ作成・補助金事業計画書の作成・動画編集など幅広い業務経験があります。好奇心が旺盛で知識欲があり、わからないことはとことんリサーチ。ご質問、お仕事のご依頼はお問い合わせからお願いいたします。

いつもありがとうございます。

▽ランキングに参加しています。
にほんブログ村 海外生活ブログ モントリオール情報へ
にほんブログ村

ホームへ戻る

sponsored link