【ご当地グルメ10選】モントリオールでこれを食べなきゃ帰れません

カナダ・モントリオール

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カナダ・モントリオールはご飯が美味しい美食の街として有名です。

フランス語圏のモントリオールに来たら絶対外せない人気のグルメから、現地の人に愛されるご当地グルメまで、厳選10選を紹介します。

これを食べなきゃ帰れま10!(笑)

①Poutine(プティン)

引用元:http://labanquise.com

カナダといったらまずPoutine(プティン)は絶対外せません。

フライドポテトにとろとろのメルトチーズとグレービーソースをかけたカナダの国民的B級グルメ。

ケベック州・カナダ東部発祥のグルメなので、東部カナダのモントリオールでは特にたくさんのプティンレストランがあります。

ポテト×チーズ×グレービーソースというわりと重めの料理なので、最初はキツいと思う方もいるかもしれません。しかしハマるとこれがクセになる美味しさなんです。

食べ過ぎ注意です。(笑)

チーズとソースだけのクラシックなプティンから、ひき肉やチリソースなどをトッピングしたものまでバリエーションが豊富。いろいろな味にトライしてみるのもいいですね!

モントリオールには、プティンの美味しいレストランはたくさんあります。

中でもLa Banquise(ラ・バンキーズ)という24時間営業のお店は、超有名人気店。ぜひいってみてください。

おすすめのプティンレストラン「La Banquise(ラ・バンキーズ)」

引用元:labanquise.com
・名称:La Banquise(ラ・バンキーズ)
・住所:994 Rue Rachel E, Montréal, QC H2J 2J3 Canada
・アクセス:地下鉄オレンジラインのモン・ロワイヤル駅(Mont-Royal)から徒歩10分
・営業時間:24時間営業
・電話番号:+1 514-525-2415
・公式サイト:ラ・バンキーズ

▽モントリオールで人気のプティンレストランの記事はこちら

【カナダ】モントリオール名物プティン!おいしい有名店ベスト3!

②Smoked meat(スーモークミート)

Smoked meat (スモークミート)もモントリオールを代表する人気のグルメ。

スモークミートは、牛のバラ肉をスパイスに漬け込んで燻製(スモーク)にしたもの。口の中で崩れるほど柔らかく深い味わいです。

これをサンドイッチに挟んでマスタードと一緒に食べるのが「モントリオール流」です。大きなピクルスが付け合わせでくるのが基本。

モントリオールのスモークミートのお店はたくさんありますが、特に「シュワルツ」というスモークミート専門店が有名です。

「シュワルツ」は、1928年創業の人気老舗店でいつも行列が絶えません。モントリオールに来たらこのお店はマストです!

おすすめのスモークミートレストラン「シュワルツ」

・名称:Schwartz’s
・住所:3895 Boul St-Laurent, Montréal, QC H2W 1X9 Canada
・アクセス:地下鉄オレンジライn、シャーブローク駅(sherbrook)から徒歩13分
・営業時間:8:00〜24:00
・電話番号:+1 514-842-4813
・公式サイト:シュワルツ

③Bagel(ベーグル)

引用元:https://www.kingarthurflour.com/recipes/montreal-bagels-recipe

モントリオールの三大グルメの1つで、プティン・スモークミートに並ぶのがBagel(ベーグル)です。モントリオールのベーグルは実はかなり有名で、作り方が従来のベーグルと違うのです。

日本でよく食べられているベーグルは、ニューヨーク式ベーグル。

ニューヨーク式は、練り上げた生地をお湯で茹でてオーブンで焼きます。

一方モントリオール式のベーグルは、蜂蜜を入れたお湯で茹でて薪カマで焼きあげるという、ひと手間が加えられています。

モントリオール式はゴマをふりかけたシンプルなベーグルが主流で、生地そのままの味を楽しむ人が多いです。外はサクとして、中はモチっとしています。

しかもモントリオール式ベーグルは、なんと「初めて宇宙に行ったベーグル」としても有名。NASAの宇宙飛行士がシャトル内にモントリオールベーグルを持ち込んで、機内食として食べたり実験をしたりしたそうです。

関連記事:https://fairmountbagel.com/bagels-in-space/

モントリオールベーグルの専門店は2店舗あります。

  • Fairmount Bagel(フェアモント・ベーグル)
  • Bagels St-Viateur(ベーグルズ・サン・ヴィアトー)

どちらも有名なベーグル専門店。地元の人の間では、2つに好みが分かれるそうです。

すず
ちなみに私の旦那は、Bagels St-Viateur(ベーグルズ・サン・ヴィアトー)派だそうです。(笑)

日本ではなかなか食べられないモントリオール式ベーグル。

これを食べないのは損ですね!

有名なベーグル専門店①「Fairmount Bagel(フェアモント・ベーグル)」

引用元:
・名称:Fairmount Bagel(フェアモント・ベーグル)
・住所:74 Avenue Fairmount O, Montréal, QC H2T 2M2 Canada
・アクセス:地下鉄オレンジラインのラリエ駅(Laurier)から徒歩10分
・営業時間:24時間営業/日曜定休日
・電話番号:+1 514-272-0667
・公式サイト:フェアモント・ベーグル

有名なベーグル専門店②:「Bagels St-Viateur(ベーグルズ・サン・ヴィアトー)」

・名称:Bagels St-Viateur(ベーグルズ・サン・ヴィアトー)
・住所:158 Rue Saint- Viateur O, Montréal, QC H2T 2L4 Canada
・アクセス:地下鉄ブルーラインのウートルモン駅(Outremont)から徒歩15分 /または駅からバスでSt-Viateur下車して徒歩5分
・営業時間:24時間/ 日曜定休日
・電話番号:+1 514-270-2972
・公式サイト:ベーグルズ・サン・ヴィアトー

④Rotisserie Chicken(ロティサリー・チキン)

ロティサリーチキンは、ハーブや香辛料などで味付けしたチキンを、専用のオーブンで回転させながら焼き上げた鶏の丸焼きです。

実はフランスが本場。しかしカナダのフランス語圏モントリオールでも、本格的なロティサリーチキンが楽しめます。

特に有名なレストランが「St Hubert(セント・ヒューバート)」です。

カジュアルダイニングレストランで、ケベック州発祥のチェーン店です。モントリオールにも10店舗以上あります。鶏のキャラクターと黄色の看板がトレードマーク。

現地の人なら知らない人はいません。外は香ばしくパリっとして、中はジューシー。回転しながらじっくり焼き上げるので、余分な脂が落ちて実はヘルシーでもあります。

ぜひお試しあれ!

おすすめのロティサリーチキンレストラン「St Hubert

・名称:St Hubert
・住所:100 Rue Sainte-Catherine O, Montréal, QC H2X 3Y2 Canada(ほか店舗あり)
・アクセス:地下鉄グリーンライン、プレイス・デ・アーツ駅(Place-des-Arts)から徒歩5分
・営業時間:11:00〜22:00(曜日により異なる)
・電話番号:+1 514-284-3440
・公式サイト:St Hubert

Shawarma(シャワルマ)

引用元:http://boustan.ca

Shawarma(シャワルマ)は、中東のレバノン料理の1つでさまざまな野菜とお肉を巻いたサンドイッチラップです。日本ではあまり馴染みがないかもしれませんが、モントリオールの人はこれが大好き。(笑)

モントリオールはたくさんの移民の人が住んでいるので、多国籍料理のレストランが豊富でしかも美味しい。

私もモントリオールに来てシャワルマにハマりました。(笑)

中でも有名なのが、「Boustan(ブスタン)」です。モントリオール発祥のレバノン系カナダ人のファーストフード店です。

安価ですが、野菜とお肉と特製ソースの相性が抜群のサンドイッチラップです。深夜遅くまでやっているので、小腹が空いた時にふらっと寄ってテイクアウトする人がたくさんいます。

モントリオールの多国籍料理も外せませんね。

おすすめのシャワルマ、ファストフード店「Boustan」

引用元:boustan.ca
・名称:Boustan
・住所:2020 Rue Crescent, Montréal, QC H3G 2B8 Canada
・アクセス:地下鉄グリーンライン、ギーコンコーディア駅(Guy-concordia)から徒歩5分
・営業時間:11:00〜深夜4:00
・電話番号:+1 514-843-3194
・公式サイト:Boustan

⑥Orange Julep(オレンジジュレップ)

モントリオールっ子ならみんな知っている、老舗のファストフード店「Orange Julep(オレンジ・ジュレップ)」です。

大きなオレンジのドームがトレードマークで、「The big orange」とか「OJ」とか呼ばれたりしています。ここのオリジナルのオレンジジュースがとっても有名。

ここのオレンジジュースの味は特許を取っているほど、普通のジュースとは異なる甘いオレンジジュースです。くせになる味なのでぜひ試してみてください。

オレンジジュースと一緒に、クラシックなプティンやホットドッグも売られています。

Orange Julepの基本情報

・名称:Gibeau Orange Julep
・住所:7700 Boulevard Décarie, Montréal, QC H4P 2H4 Canada
・アクセス:地下鉄オレンジライン、ナムル駅(Numru)から徒歩5分
・営業時間:8:00〜24:00
・電話番号:+1 514-738-7486

⑦Steamé(スティーム)

引用元:https://eatyourworld.com

このモントリオールのホットドッグは「Steamé(スティーム)」と呼ばれ、現地の人に親しまれているファストフードです。

スチームしたソーセージにみじん切りの玉ねぎとコールスローサラダ、ピクルスなどが上にトッピングされ、マスタードと一緒に食べるのがモントリオール(ケベック)のホットドッグ。

ケチャップは入っていないことが多いので、欲しい人は追加してもらう必要があります。

とにかく安くて早いので、みんなテイクアウトして食べています。

価格は1カナダドル(約77円)〜と超激安。カナダ名物プティンとも相性がよく、セットで売られていることが多いので一緒に買う人が多いです。

中でも有名なファストフード店が、ケベック州限定のチェーン「Restaurants Lafleur」です。

モントリオールにもチェーン店が点在しているので、ここでケベックスタイルのホットドッグにトライしてみてください!

おすすめのSteaméのレストラン「Restaurants Lafleur」

https://www.instagram.com/p/BmyT0FOjRrR/?utm_source=ig_web_copy_link
・名称:Restaurants Lafleur
・住所:268 Rue Sainte-Catherine O, Montréal, QC H2X 2A1 Canada
・アクセス:地下鉄グリーンライン、プレイス・デ・アーツ駅(Place-des-Arts)から徒歩3分
・営業時間:12:00〜20:00
・電話番号:+1 514-868-0856
・公式サイト:Restaurants Lafleur

⑧Meat pie(ミートパイ)

モントリオールに来たら食べたいのが、ケベック料理。

ミートパイは、カナダ・モントリオールの定番の家庭料理で、よくクリスマスなどに食べられます。外はサクサクで中はお肉がいっぱい詰まったミートパイは、ケベックの伝統料理。

モントリオールを含むケベック州ではフレンチレストランも多いですが、ケベック料理レストランももちろんたくさんあって、ミートパイはケベック料理を代表するメニューの1つです。

モントリオールでケベック料理が味わえるお店として有名なのが、La Binerie Mont-Royal(ラ・ビネリー・モン・ロワイヤル)です。

カジュアルでこじんまりとしたレストランで、お昼は地元の人で混み合います。ミートパイやミートボール、牛肉の煮込みなどの昔ながらの地元の家庭料理が楽しめます。

おすすめのミートパイが美味しいお店「La Binerie Mont-Royal」(ラ・ビネリー・モン・ロワイヤル)

引用元:https://www.ledevoir.com/vivre/alimentation/542953/pour-l-amour-de-la-tradition
・名称:La Binerie Mont-Royal
・住所:4167 Rue Saint-Denis, Montréal, QC H2W 2M7 Canada
・アクセス:地下鉄オレンジラインのモン・ロワイヤル駅(Mont-Royal)から徒歩5分
・営業時間:6:00〜23:00(月火水)/ 6:00〜深夜4:00(木金)/7:30〜4:00(土)7:30〜22:00(日)
・電話番号:+1 514-285-9078
・公式サイト:ラ・ビネリー・モン・ロワイヤル

⑨Pâté chinois(パティシノワ)

「Pâté chinois(パティシノワ)」もカナダの定番の家庭料理です。

Pâté chinoisは、直訳すると英語で「Chinese pie」と呼ばれます。

カナダ鉄道の開拓時にたくさんの中国人労働者が働いていました。そこの中国人シェフが安くてお腹にたまりやすい料理として作り、労働者にふるまっていたのが「パティシノワ」です。

そのため「Pâté chinois(英訳:Chinese pie)」と呼ばれるようになり、今ではカナダの家庭料理で、スーパーなどにも売られています。ちなみに英語だと「Shepherd’s pie(シェパーズパイ)」です。

マッシュしたポテトに、ひき肉とコーンを重ねて上にチーズかけてオーブンで焼きます。これがシンプルにとっても美味しいのでぜひ試してみてください。

パティシノワはスーパーにも売られていますが、ケベック料理レストランでも味わうことができます。

上で紹介したミートパイの美味しいお店、La Binerie Mont-Royal(ラ・ビネリー・モン・ロワイヤル)でもパティシノワが楽しめます。

また、プティンが美味しいお店、La Banquise(ラ・バンキーズ)。プティンで有名なお店ですが、実はパティシノワも美味しいと評判です。両方テイクアウトして近くの公園「ラ・フォンテーヌ公園」で食べるのもいいですよ。

Pâté chinois(パティシノワ)の美味しいお店「La Banquise(ラ・バンキーズ)」

引用元:labanquise.com
・名称:La Banquise(ラ・バンキーズ)
・住所:994 Rue Rachel E, Montréal, QC H2J 2J3 Canada
・アクセス:地下鉄オレンジラインのモン・ロワイヤル駅(Mont-Royal)から徒歩10分
・営業時間:24時間営業
・電話番号:+1 514-525-2415
・公式サイト:ラ・バンキーズ

⑩Beaver tail(ビーバーテイル)

最後にカナダの東部ならではのスイーツを紹介します。

その名も「Beaver tail(ビーバーテイル)」。カナダの国獣のビーバーという動物の尻尾の形に似ていることから、「ビーバーテイル」と呼ばれています。

もともとはカナダの首都オタワが発祥のスイーツですが、東部カナダでは必ずといっていいほど出店やレストランがあり、今ではカナダを代表するスイーツです。

揚げパンにシナモンシュガーやフルーツなどをトッピングした名物スイーツ。食事のあとのデザートにするには結構ボリュームがあるので、小腹が空いた時にテイクアウトしたり、友達とシェアするのがおすすめです。

モントリオールでは、旧市街の観光地にお店があります。また、プレイス・デ・アーツの広場でのイベント時には、必ず出店が出るのでテイクアウトして食べ歩きもできます。

ビーバーテイルが食べられるお店「Queues de Castor」

・名称:Queues de Castor
・住所:123 Rue de la Commune E, Montréal, QC H2Y 1J1 Canda
・アクセス:地下鉄オレンジラインのプラスター駅(Place-d’ Armes)から徒歩10分
・営業時間:12:00〜9:00(5月現在は臨時休業中)
・電話番号:+1 514-878-1222
・公式サイト:ビーバーテイルズ

まとめ

以上、モントリオールのご当地グルメ10選でした。

カナダケベック州のモントリオールは特にご飯が美味しくて、隣のオンタリオ州からきた人は違いにびっくりすることも。食にこだわりのあるケベック人ならではの食文化があります。

私もトータルで2年ほど生活していましたが、おかげさまで7キロも太りました。(笑)

食べ過ぎには注意ですが、美食の街モントリオールをぜひ味わってください。

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フィリピン留学・1年と半年のカナダワーホリ(モントリオール・バンクーバー)ののちに、国際結婚。配偶者ビザを取得して、カナダ人の夫と日本で生活予定。現在、国際遠距離恋愛4年目。 日本で仕事しながら、留学・ワーホリ・語学学習・カナダ観光情報・国際結婚などについてブログを書いています。そのほかWebライターの仕事もしています。 記事の執筆依頼は、お問い合わせからお願い致します。

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