【カルチャーショック】初めてのカナダあるある【文化の違い】

カナダ・モントリオール

sponsored link


こんにちは。すず(@suzu2191)と申します。

カナダのモントリオールとバンクーバーでワーホリしていました。

ついでに国際結婚もしました。

そんなわりと海外生活歴のある私が、初心に返ってカナダで感じたカルチャーショックや文化の違いについて紹介します。

今カナダに住んでいる人は共感してもらえるのではないでしょうか?(笑)

これからカナダに移住や留学を考えている人は、「こんなこともあるんだ~」と思って頂けたら幸いです。

それでは私がカナダで感じたカルチャーショック、文化の違いを10つ紹介していきます!

カナダあるある①:仕事に対する考え方

日本とカナダでは仕事に対する考え方が全く違います。

というか、もはや海外と日本かな?「日本の仕事に対する考え方」ってちょっと世界的に見ても異質かもしれません。(笑)

カナダでびっくりしたのが、店員さんが仕事中にも関わらずスマホを堂々といじってたり、ガム食べてたり、おしゃべりしていたことです。

「わぁー、カナダってこんな感じなんだ」って思ったのですが、アメリカとかヨーロッパとか東南アジアでも結構こんな感じです。(笑)

そう、真面目にやってるのは日本人くらいらしいのです。(仕事によるし人にもよります)

忙しい時にちゃんと仕事しなければいけないのは当たり前。ですがお客さんもいなくて暇なのに直立不動でいる必要もないですよね。

【仕事】休みに対する考え

あとは仕事休みに対する考え方もそう。日本では有給を取る人がなかなかいなくて、政府が有給を使うように促すほどです。日本では、5日間もしくは1週間も休んだらそれこそ長期休み。

一方カナダでは、2週間がミニマムでそれ以上有給を取る人がほとんど。2週間以上休んでも、空いた穴を埋めれるように人を回しますし、誰も長期の休みを取って後ろ指さす人いません。

日本も最近「働き方改革」といって、今までの仕事文化や考え方を改めようとしています。

きっと日本だってできるはず。

日本の仕事熱心なところ、細かいところまで気が届くところ、とてもいいところだと思います。良いところは守りつつ、みんなもっと伸び伸びと働ける仕事環境と文化に慣れば良いなと思いますね。

カナダあるある②:告白の文化がない

恋愛の文化もやっぱり違います。

結構衝撃的だったのが、誰でも彼でも遊びで付き合うことがOKとされているところ。

日本では、いわゆる「セフレ」と言われる関係です。

ちょっとこれは語弊があるかもしれませんが、要するに恋人になるまでのプロセスが日本と結構違うんです。

カナダでも、気になる異性がいたらデートをしたり、食事に行ったりします。しかしそれと一緒にキスをしたりセックスしたりを、付き合う前にする人も多いです。(体の相性とかね)

そして告白もありません。一緒にいるうちにフィーリングでお互いいつの間に付き合ってる人が多いようです。

私の場合は国際結婚して夫がカナダ人ですが、付き合う前にそういうことはなかったです。

でも告白はされなくて、「私たちどういう関係なんだろう?友達なのか?」と疑問に思う期間が結構ありました。

いつまで経っても正式に「付き合ってください」と言われないので、「あなたは私の彼氏なの?」と自分から聞いてしまいました。(笑)

この告白しない文化個人的にはあまり好きではないです。(笑)正直はっきりして欲しいし、ラブゲームみたいなのに時間無駄にしたくないので。

カナダあるある③:レストランで店員を呼ばない

カナダではレストランで「すいませーん」と店員さん呼びません。

どうするかっていうと、ひたすら店員さんがくるのを待ちます。

来なかったらどうするの?ってなりますが、カナダの店員さんは様子をみに何回も来てくれることが多いです。

「お食事いかがですか?」「他にご注文ありませんか?」「水のお代わり要りますか?」とテーブルに来てくれます。その時に追加のオーダーをしたりお会計をお願いしたりするのが普通です。

なので日本のように押しボタンはないですし、逆に店員さんを呼びつけるのは失礼にあたるので気をつけたいところです。

しかし個人的には、日本の店員さんを呼ぶシステム好きです。したい時に注文できますし、店員さんも呼ばれるまで別の仕事ができるじゃないですか。こっちの方が効率的だなと思ってしまいます。

カナダあるある:④トイレのドアの隙間

カナダのトイレのドアの隙間がわりとすごいです。

わりと隙間は広く開いていて、用をたしてるところが見えるじゃないかと最初びっくりします。

また、ドアの下もがっつり開いていて足がひざ下くらいまで見えそうな時もあります。

もちろんウォシュレットはありませんし、音姫とかもありません。

日本のトイレはドアが下から上までちゃんとありますよね。隙間もほとんどありません。

ウォシュレットもありますし、音姫使う人も結構います。

カナダに来たら、トイレが結構違うのでカルチャーショックかも。

これに慣れると、日本でも音姫使わなくなる人いるかも。

自然現象だししょうがいないよねって感じで。(私です)

カナダあるある:⑤ヨガパンツで街をブラブラ

これカナダでよく見ました。

私も最初はなんでもみんなレギンス履いてるんだろうと思っていました。

カナダでは、これがセクシーとされているらしいです。あとは楽だから。

体のラインがくっきりでセクシーという感じらしい。カナダではたくさんのプリケツを拝めます。(笑)

私もカナダにいたときに真似してヨガパンツでブラブラしてみました。

最初は違和感しかなかったですが、慣れてくると確かに楽です。

これがセクシーとはそんな思いませんが(笑)とにかく楽。

日本でも同じくヨガパンツを履いてブラブラしていたら、「海外の人っぽいですね」と言われました。

この格好すると「海外っぽく」なるらしいです。(笑)スキニーパンツみたいな感覚で履けばなんてことないです。

でも日本でこれが流行ることはなさそうですね。(笑)

カナダあるある:⑥風呂入らない、髪洗わない

「汚ねぇぇぇえええ」とびっくりしちゃいますよね。(笑)

まぁ風呂入らずシャワーしかしないというのは有名な話。

カナダでは、シャワーするのは基本朝で、髪を洗うのは週に3回みたいな人も結構います。

さらには「汚れたら洗う」という強者も。

毎日風呂に入って体洗って、髪も洗う日本人にとって衝撃的ですよね。

その日1日の疲れや汚れをお風呂で落としからベッド入る日本人にとって、風呂に入らずそのままベッドインするのは抵抗があるのではないでしょうか。

カナダ人の考えはこうです。

「髪は洗い過ぎない方がいい。水は髪に良くない。朝にシャワーをすれば寝癖も直るし、眠気も吹っ飛んでスッキリする。」

だそうです。by旦那

実は私もカナダにいた時は朝シャン派でした。朝にシャワーすると確かにスッキリします。

髪も2日おきに洗っていました。毎日洗う必要はないと思います。

でも週に3回とかはさすがに無理で、私の場合は髪がギトギトしてさらに痒くなります。

カナダ人の「髪を洗い過ぎない方がいい」「朝シャンで目が覚める」は一理あるものの、洗うの週3とかは人によっては無理そうです。

カナダあるある:⑦歯に対する意識が高い

カナダに限らず北米、欧米では「歯に対する意識」が高い気がします。

歯の矯正をしている人が多いですし、歯のホワイトニングも一般的です。

一方日本では、「八重歯が可愛い」とか言われたりしますし、多少歯並びが悪くても気にしない人が多い。すごい美人の人でも、歯が黄色かったりすることあります。歯のケアが海外ほど浸透していなくて、ホワイトニングをしている人も北米ほど多くありません。

という私も今だにホワイトニングしたことがありません。なんで日本のホワイトニングってあんなに高いんでしょう?自宅でするホワイトニングもあるのでやってみようと思っています。

確かに歯が白いと清潔感があって印象もいいですよね。

カナダあるある:⑧傘ささない

カナダ人は雨の日でも傘をさしません。

実はこれ私の中でそんなにカルチャーショックではなかったのですが、よくカナダあるあるとして挙げられています。

傘を持ち歩かない人もいますし、多少雨降っていても気にしない人が多いです。

実はこれ私もそうで、あまり傘をさしません。

私が傘をさしたがらない理由は、単純に手がふさがるのが嫌だからです。

要するにめんどくさがりなんです(笑)

カナダ人も多分めんどくさいか、傘持ち歩かないから必要な時に傘がないんでしょう。

カナダあるある:⑨美白文化がない

カナダ人は肌を焼きたがります。日本人のような「美白」という概念がありません。

なので、日焼け止めは塗らずにビーチで肌を焼こうとします。

あまりにも白いのは引きこもりで不健康なイメージがあり、いいとされていません。

ちょっとこげ茶に肌が焼けている方が魅力的なんだそうです。

私は日焼けを徹底して美白するほ美意識は高くないですが、日焼け止めは塗るようにしています。

カナダあるある:⑩節水という概念がない

これはカナダ全土ではないかもしれません。

もしかしてモントリオール限定の話かもしれませんが、節水という概念が彼らにはありません。

というのも、水道代がないからです。

家の家賃として全て含まれていることが多いので、水を使い過ぎたことにより、水道代が高くなるということもありません。なのでカナダの家には、庭に大きなプールがある家庭がたくさんあります。

大きなプールに水を貯めて水道をいっぱい使っても余裕なんですね。

シャワーは基本出しっ放し、水道も出しっ放しで、日本人の私から見ると「もったいない!」となります。

でもカナダって使った者勝ちみたいな感じなんですね。

※多分カナダ全土ではないと思います

【カルチャーショック】初めてのカナダあるある【文化の違い】まとめ

以上、【カルチャーショック】初めてのカナダあるある【文化の違い】でした。

1. 仕事に対する考え方
2. 告白の文化がない
3. レストランで店員を呼ばない
4. トイレのドアの隙間
5. ヨガパンツで街をブラブラ
6. 風呂入らない、髪洗わない
7. 歯に対する意識
8. 傘ささない
9. 美白文化がない
10. 節水という概念がない

初心に振り返って考えてみたら10もありました。

でも今では慣れてしまって違和感がないことばかりです。(笑)

こういう文化の違い面白いな~と思います。

カナダに住んでいる方や、住んでいた方は共感して頂けたでしょうか?

これからカナダに行く人は、文化の違いも楽しんでくださいね。

▽合わせて読みたいカナダについての記事

【初カナダ入国】自力でETAを申請しよう!【代行は不要です】

【カナダ旅行時の注意】時差が変わるサマータイム!2020年の実施日と注意点

【カナダ】モントリオールはなぜフランス語圏?【5分で解説】

The following two tabs change content below.
フィリピン留学・1年と半年のカナダワーホリ(モントリオール・バンクーバー)ののちに、国際結婚。配偶者ビザを取得して、カナダ人の夫と日本で生活予定。現在、国際遠距離恋愛4年目。 日本で仕事しながら、留学・ワーホリ・語学学習・カナダ観光情報・国際結婚などについてブログを書いています。そのほかWebライターの仕事もしています。 記事の執筆依頼は、お問い合わせからお願い致します。

いつもありがとうございます。

▽ランキングに参加しています。
にほんブログ村 海外生活ブログ モントリオール情報へ
にほんブログ村

ホームへ戻る

sponsored link