モントリオール観光の人気スポットから穴場まで、現地の写真で紹介!

カナダ・モントリオール

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カナダの第2の都市モントリオールは、観光地として人気です。

カナダの中のフランス語圏であり、街並みもヨーロッパ風でおしゃれなのがユニークですよね。

そんなモントリオールに2年住んでいた私が、定番の人気スポットから現地人しか知らない穴場のスポットまで、実際の現地写真と一緒にご案内します!

目次

モントリオールの人気観光スポット1:ノートルダム大聖堂

ノートルダム大聖堂」は、モントリオール旧市街地の最大の見どころです。

内部はコバルトブルーのライトに浮かび上がる大きな祭壇と、バラ窓のステンドグラスが美しく圧巻です。

ここで歌手のセリーヌ・ディオンが結婚式を挙げたことでも有名ですよね。

入り口でチケットを購入してください。大人は10カナダドルで、現金のみです。

時間帯によってパイプオルガンの演奏や、聖歌隊の合唱もあります。ミサの時間も日によって異なります。金・土・日に行くのがおすすめです。

モントリオールに来たら絶対に外せない人気観光スポットの1つです。

ノートルダム大聖堂の基本情報

・名称:ノートルダム大聖堂(Basilique Notre-Dame de Montréal)

・住所:110 Rue Notre-Dame Ouest, Montréal, QC H2Y 1T1 Canada

・アクセス:地下鉄オレンジラインPlace-d’ Armes駅から徒歩5分

・料金:大人10カナダドル/ 子供(7歳〜17歳)5カナダドル/ 6歳以下無料

・営業時間:9:00〜16:00(月〜金)/ 9:00〜15:30(土)/ 13:00〜15:30(日)

・電話番号:+1 514-842-2925

・公式サイト:ノートルダム大聖堂

モントリオールの人気観光スポット2:モン・ロワイヤル公園

標高232mの小高い山、「モン・ロワイヤル」に広がる自然豊かな公園です。

広い敷地内は、観光客はもちろん現地人の人気のサイクリング、ジョギングコースとなっています。また、カストール湖という湖があり、冬になると凍って自然のスケートリンクになります。

1年を通して見どころのある人気スポットです。

モン・ロワイヤルの頂上には、2カ所の展望台がありダウンタウンを見渡すことができます。夜のダウンタウンの夜景もきれいです。

展望台にある石造りの建物の中には、カフェも併設されています。飲み物、軽食も売っているので、頂上まで行ってひと休みする場所に最適。

足が不自由、もしくはトレッキングはあまりしたくないという人は、バスで頂上近くまで行くこともできます。

バスで行く場合は、モンロワイヤル駅を降りたバス停11番に乗ってください。

モン・ロワイヤル公園の基本情報

・名称:モン・ロワイヤル公園

・住所:1260 Chemin Remembrance, Montréal, QC H3H 1A2 Canada

・アクセス:ダウンタウンのPeel通りから徒歩20分のところにある頂上に続く階段を登る

モントリオールの人気観光スポット3:聖ジョセフ礼拝堂

「聖ジョセフ礼拝堂」は、モントリオールの263mの最高地点に建てられたカトリックの礼拝堂です。巨大な水色ドーム型の建物が目を引くイタリア・ルネッサンス方式。

正面にある上に続く階段を登って聖堂に行きます。色が違う真ん中の階段は、信仰している教徒のための階段です。もともと信仰の力で多くの人のケガや病気を治したとされ、今でもたくさんの人が信仰に訪れます。

聖堂の入り口からは、モントリオールの街を一望できます。

中にはギフトショップや軽食屋も併設されています。礼拝堂は無料で入れます。

聖ジョセフ礼拝堂の基本情報

・名称:聖ジョセフ礼拝堂

・住所:3800 Chemin Queen Mary, Montréal, QC H3V 1H6 Canada

・アクセス:地下鉄ブルーラインCôte-des-Neiges駅から徒歩7分

・営業時間:6:00〜21:00

・電話番号:+1 514-733-8211

・公式サイト:聖ジョセフ礼拝堂

モントリオールの人気観光スポット4:モントリオール地下街「Reso」

モントリオールには大きな地下街があり、これを「RESO」と呼びます。

この地下街は世界最大の大きさと言われていて、全長約33キロメートルにも及び、7つの地下鉄の駅と、ショッピングセンター、ホテル、学校、商業施設などと地下通路で連結しています。

お土産屋さんやフードコードなどもあり、ショッピングや食事を楽しめる観光スポットにもなっています。

かなり大きく迷路のような地下街のため、現地のガイドツアーに参加してみてもいいかもしれませんね。

地下街のマップをダウンロードできますので、活用してください。

地下街マップ:https://montrealundergroundcity.com

▽詳しいモントリオールの地下街の解説はこちらから

世界最大のモントリオールの地下街を地図で解説!地下街をマスターしよう!

モントリオール地下街「Reso」の基本情報

・名称:「RESO」モントリオール地下街

・関連記事:モントリオールの地下街

・現地ツアー:地下街ツアー(参考)

モントリオールの人気観光スポット5:サンテレーヌ島

「サンテレーヌ島」は、1967年に万博の会場になった島です。島全体が大きな公園になっています。

サンテレーヌ島から見えるモントリオール島がきれいで、得に夜景がおすすめです。

万博の名残でさまざまなモニュメントや銅像が点在しており、中でも目を引くのが透明な円形の建物です。これは、バイオスフィア(La Biosphere)といい、水のエコシステムなどを紹介する旧USのパビリオンです。

中には展望台もあり、島を一望できるとのこと。ユニークな設計で目を引くデザインなので、建築好きの方に人気の建築物です。

地下鉄イエローラインでアクセスできる島です。

サンテレーヌ島の基本情報

・名称:サンテレーヌ島

・住所:160 Chemin du Tour de l’isle, Montréal, QC H3C 4G8 Canada

・アクセス:地下鉄イエローラインJean-Drapeau駅で下車

モントリオールの人気観光スポット6:モントリオール旧市街

まるでヨーロッパのような街並みが歴史を感じさせる「旧市街(Old Montreal)」は、モントリオールの1番の観光スポット。

地下鉄オレンジラインのスクエア・ビクトリア駅〜シャンド・マルス駅の一帯が旧市街地です。

ブティックやお土産屋さん、レストランが軒を連ねます。旧市街の中心はジャック・カルティエ広場です。モントリオール市庁舎や、ノートルダム・ド・ボンスクール教会などのヨーロッパ建築が点在しており、中世ヨーロッパの雰囲気を味わえます。

徒歩で十分観光が楽しめるので、ぶらぶら石畳みの街並みを散策するのがおすすめです。

モントリオール旧市街の基本情報

・名称:モントリオール旧市街地(Old Montreal)

・場所:スクエア・ビクトリア駅、プラス・ダルム駅、シャン・ド・マルス駅の一帯

・アクセス:地下鉄オレンジラインの上記いずれかの駅で下車

モントリオールの人気観光スポット7:モントリオール旧港(観覧車)

モントリオールの旧市街と合わせて行きたいのが旧港です。その名の通り、「オールドポート(Old port)」と呼ばれています。

この旧港のシンボルになっているのが、この大きな白い観覧車です。60メートルの高さからモントリオールとすぐ横のローレンス川を360度一望できます。

夜は観覧車がライトアップされ、ダウンタウンの夜景と共にインスタ映えする絶好の場所です。

ローレンス川沿いに整備された散策コースがあり、夏は出店やフードトラックも立ち並びます。

冬は観覧車のすぐ下がスケートリンクになり、あたりの湖も凍って天然のリンクができ賑わいます。1年を通して楽しめる観光スポットです。

モントリオール旧港の基本情報

・名称:旧港「オールドポート」

・住所:362 Rue de la Commune E, Montréal, QC H2Y 0B4 Canada

・アクセス:地下鉄オレンジライン、シャン・ド・マルス駅から徒歩10分

・電話番号:+1 514-325-7888

・公式サイト:オールドポート

モントリオールの人気観光スポット8:Crew collective & Cafe(クルーカフェ)

モントリオールの有名なカフェといえばここ、「クルーカフェ」です。

クルーカフェは、もともとカナダの銀行のロイヤルバンク本部を改装して作られた超おしゃれなカフェです。内装もほぼ当時のまま。

カフェとは一見思えないですが、メニューもコーヒーからお茶までバラエティー豊か。サラダやスープなどの軽食も美味しいと評判です。

旧港、旧市街の近くなので、ブラブラ散策観光中にひと息つきたいなんて時は、このクルーカフェがおすすめです。

人気のスポットでもあるので、混み合ってる場合が多いです。時間をずらして行くといいかもしれません。

▽詳しいクルーカフェの情報はこちら

【カナダ】モントリオールで絶対行くべき超おしゃれ「クルーカフェ」とは?

クルーカフェの基本情報

・名称:Crew collective & Cafe(クルーカフェ)

・住所:360 Rue Saint-Jacques, Montréal, QC H2Y 2N1 Canada

・アクセス:スクエア・ビクトリア駅(Square Victoria)から徒歩10分

・営業時間:8:00〜20:00

・電話番号:+1 514-887-2739

・公式サイト:クルーカフェ

モントリオールの人気観光スポット9:プレイス・デ・アーツ

モントリオールの美術館や劇場などが集まるカルティエ・デ・スペクタクルという文化地区があります。その中心には、劇場と美術館を併設している複合施設の「プレイス・デ・アーツ」があります。

ここの文化地区を中心に、通年フェスティバルや野外イベントが開催されます。

特に有名なのが、「モントリオール国際ジャズフェスティバル」です。毎年30ヶ国以上、3,000組のアーティストが出演し、そのコンサートのほとんどは無料で見ることができます。

そのほかフードトラックや光のアートなどが毎年楽しめます。

特に夏はほぼ毎日イベントが開催されているので、プレイス・デ・アーツに行けば間違いなしで楽しめるでしょう。

カルティエ・デ・スペクタクル広場の基本情報

・名称:プレイス・デ・アーツ

・住所 : 175 Rue Sainte-Catherine O, Montréal, QC H2X 1Z8 Canada

・アクセス:地下鉄グリーンライン、プレイス・デ・アーツ駅下車すぐ

・電話番号:+1 514-842-2112

・公式サイト:プレイス・デ・アーツ

モントリオールの人気観光スポット10:オリンピック公園

「オリンピック公園」は、1967年のモントリオール・オリンピックの会場です。現在はスポーツ施設やイベントなどを行う複合施設となっています。

公園のシンボルとなっている傾斜塔は、「モントリオール・タワー」と呼ばれ164mの高さがあります。上には展望デッキがあり、傾斜塔を這うケーブルカーで2分ほどで上に着きます。

1967年のエキシビジョンの展示もあり、おみやげ屋さんでオリンピックグッズを購入することも可能。

ガイドツアーもあり、スタジアムの中や隣にあるプールも、オリンピックの歴史の話を交えて見学できます。モントリオールで王道の外せない観光スポットの1つです。

オリンピック公園の基本情報

・名称:オリンピック公園

・住所:4141 Avenue Pierre-De Coubertin, Montréal, QC H1V 3N7 Canada

・アクセス:地下鉄グリーンライン、ピー・IX駅(Pie-IX)から徒歩5分

・営業時間:9:00〜19:00(月によって異なる。展望デッキや見学ツアーは月曜休みが多い)

・電話番号:+1 514-252-4141

・公式サイト:オリンピック公園

モントリオールの人気観光スポット11:プラトー・モン・ロワイヤル

プラトー・モン・ロワイヤル地区は、20世紀初め頃にフランス系カナダ人労働者の住宅地でした。今でもフランス語話者が多く住んでいる地域で、古き良きパリの街並みを思わせる石造りの住宅とらせん階段がおしゃれです。

モンロワイヤル通りとサンドニ通りにはおしゃれなカフェやブティック、カジュアルな飲食店、現代美術びギャラリーなどが軒を連ねています。おしゃれなエリアで特に若者に人気です。

ラ・フォンテーヌ公園という湖のある整備された静かな公園もあり、現地の人の憩いの場です。近くにはLa Banquise(ラ・バンキーズ)という人気のプティン屋さんもあるので、テイクアウトして公園で食べるのもいいですね。

モントリオールの旧市街だけでなく、ヨーロッパの下町の雰囲気を楽しめるおすすめスポットです。

プラトー・モン・ロワイヤルの基本情報

・名称:プラトー・モン・ロワイヤル地区

・アクセス:地下鉄オレンジラインLaurier駅もしくはMont-Royal駅で下車

・La Banquise(ラ・バンキーズ):994 Rue Rachel E, Montréal, QC H2J 2J3 Canada

・ラ・フォンテーヌ公園:3819 Avenue Calixa-Lavallée, Montréal, QC H2L 3A7 Canada

モントリオールの人気観光スポット12:ジャン・タロン・マーケット

「ジャン・タロン・マーケット」は、「モントリオールの台所」と言われる大きな市場です。

ここでは新鮮なお野菜、フルーツなどが量り売りされていて、試食もさせてくれます。そのほか現地のお肉やチーズ、クレープ屋さん、カフェなども併設されています。

また、メイプルシロップやアイスワインなども手頃な値段で購入できるので、お土産を買うならジャン・タロン・マーケットがおすすめです。

地元の人には生活に欠かせない市場ですが、有名な観光地でもあります。

ジャン・タロン・マーケットの基本情報

・名称:ジャン・タロン・マーケット

・住所:7070 Avenue Henri-Julien, Montréal, QC H2S 3S3 Canada

・アクセス:地下鉄ジャンタロン駅(Jean Talon)から徒歩5分

・営業時間:7:00〜20:00(曜日により異なる)

・電話番号:+1 514-937-7754

・公式サイト:ジャン・タロン市場

モントリオールの人気観光スポット13:モントリオール植物園

モントリオール植物園」には、高山植物が咲くアルプスガーデンや中国庭園、日本庭園、先住民族のファーストネーションガーデンなど世界の植物が栽培されています。

夜になると庭園がライトアップされて雰囲気がガラリと変わります。

なかでも中国庭園は美しく、毎年秋9月、10月はライトアップのランタンフェスティバルが開催されます。

モントリオール植物園は、オリンピックスタジアムのすぐ隣にあるので、オリンピック公園と合わせて行きたいおすすめ観光スポットです。

モントリオール植物園の基本情報

・名称:モントリオール植物園

・住所:4101 Rue Sherbrooke E, Montréal, QC H1X 2B2 Canada

・アクセス:地下鉄グリーンライン、ピー・IX駅(Pie-IX)から徒歩5分

・営業時間:6:00〜22:00

・チケット:大人21カナダドル / 子供10.50カナダドル

・公式サイト:モントリオール植物園

モントリオールの観光穴場スポット14:オレンジ・ジュレップ

引用元:https://nationalpost.com

ここからは、あまり日本語のガイドブックに載っていない、モントリオールの観光穴場スポットをご紹介していきます。

まずこの大きなオレンジ色のドームは、「オレンジジュレップ」というモントリオールの老舗ファストフード店です。モントリオールの人は「OJ」とか「The big orange(ザ・ビッグオレンジ)」とか呼んだりしています。

オレンジジュレップの名物はなんといっても、甘いオレンジジュース。ここのオレンジジュースの味は特許をとっているんだそうです。

オレンジジュースの他に、ホットドックやケベック名物プティンもあります。

また夏は毎週水曜日にクラシックカー・ショーが開催され、無料で見ることができますよ。

モントリオールの隠れ穴場スポットです。

▽オレンジジュレップの関連記事

「大きなオレンジ」ガイドブックに載っていないモントリオールの隠れスポットを紹介!

オレンジ・ジュレップの基本情報

・名称:オレンジ・ジュレップ

・住所:7700 Boulevard Décarie, Montréal, QC H4P 2H4 Canada

・アクセス:オレンジラインのナムル駅(Nmuru)から徒歩5分

・営業時間:8:00〜深夜3:00(年中無休)

・電話番号:+1 514-738-7486

モントリオールの観光穴場スポット15:モントリオール・ワールド・トレード・センター

モントリオールのワールド・トレード・センター世界貿易センター)は、実はちょっとしたインスタ映えスポットとして有名です。

内装は吹き抜けになっており高い天井と光が差し込んで開放的な空間。ユニークな構造で、建築物としても有名です。中にはベルリンの壁の一部が展示してあります。

上の階はほとんどオフィスですが、1回にはお店やフードコートがあり、ちょとしたランチにもおすすめです。

また、下に降りるエスカレーターで地下街につながっており、そのまま地下鉄メトロにアクセスもできます。

ここで1日を過ごすことは難しいですが、旧市街地を観光がてら休憩やランチにおすすめの隠れスポットです。

モントリオール世界貿易センターの基本情報

・名称:ワールド・トレード・センター・モントリオール

・住所:747 Rue du Square-Victoria, Montréal, QC H2Y 3Y9 Canada

・アクセス:オレンジライン、スクエア・ビクトリア駅から徒歩3分

・電話番号:+1 514-982-9888

モントリオールの観光穴場スポット16:Habitat67(アビタ67

ここも穴場の観光スポット、Habitat67(アビタ67)です。

Habitat67(アビタ67)は、1967年のモントリオール万博の一環として作られたユニークな建築物です。これはサンローラン川沿いにある集合住宅で、実際に一般の人が暮らしています。四角のBOXを何段にも積み上げたような特徴のある建物が目を引きます。

Habitat67は、モントリオール旧市街(Old Montreal)からサンローラン川を挟んだ向こう岸にあります。アクセス方法は主にバスになります。オレンジラインの地下鉄Square-Victoria–OACI駅からバスに乗り、Pierre-Dupuyというバス停で下車してください。バス停から徒歩約15分で、Habitat67が見えてきます。

特に入場料や見学料はありません。一般の方が住んでいるので、プライバシーを守りつつ外観のみの見学となります。5月〜10月の期間は90分ほどのツアーガイドがあり、中に入ることができるようです。事前にオンラインでチケットを購入する必要があります。

アビタ団地の基本情報

・名称:Habitat 67(アビタ67)

・住所:2600 Av Pierre-Dupuy, Montréal, QC H3C 3R6

・アクセス:地下鉄Square-Victoria–OACI駅からバスで25分とバス停から徒歩15分

・料金:外観のみ無料/ツアーガイド$25(約2,018円)

・公式サイト:アビタ67

モントリオールの観光穴場スポット17:Bota Bota Spa(ボタボタスパ)

「Bota Bota Spa(ボタボタスパ)」というユニークな名前が印象的ですが、その名の通りスパ施設です。見た目もまるで船が川に浮かんでいるように見えますが、実はその通り、川に浮かんでいるスパなんです。

Bota Bota Spaは、古くなったフェリー改装して作られたスパ施設です。

モントリオールの旧港のセントローレンスに浮かぶBota Bota Spaは、地元の人にも観光客にも人気のスポットです。

大きく分けて3つのスパがあり、特に屋上のスパはモントリオールの旧市街の景色を眺めながらゆっくりできます。夜はさらに夜景が素敵ですよ。

モントリオールではかなり有名なスパですが、日本のガイドブックにはあまり載っていません。人気隠れスポットです。

▽Bota Bota Spaの関連記事はこちら!

【カナダ観光】モントリオール・ローレンス川に浮かぶ最高のスパ!Bota Bota Spa(ボタボタスパ)を徹底レポート!

BotaBotaSpa(ボタボタスパ)の基本情報

引用元:bota bota spa公式サイト
Image by:http://botabota.ca/
・名称:Bota Bota Spa(ボタボタ スパ)

・住所:Vieux-Port de Montreal, Entrée McGill de la Commune Ouest &, McGill St, Montreal, Quebec H2Y 2E2 Canada

・アクセス:地下鉄Square Victoria- IOAC(スクエア・ビクトリア駅)から徒歩10分

・営業時間:9時〜22時

・料金:$40〜$85(シーズンやプランにより異なる)

・公式サイト:Bota Bota Spa

まとめ

以上、モントリオール観光の人気スポットから穴場まで、現地の写真で紹介!でした。

王道の観光スポットから穴場の隠れ人気スポットまで紹介してみました。写真も私が実際に現地で撮ったものばかりです。

観光スポットもたくさんあり、食事も美味しくて、控えめにいってモントリオールは最高です。(笑)

モントリオールに観光に行く方の参考になれば幸いです。

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フィリピン留学・1年と半年のカナダワーホリ(モントリオール・バンクーバー)ののちに、国際結婚。配偶者ビザを取得して、カナダ人の夫と日本で生活予定。現在、国際遠距離恋愛4年目。 日本で仕事しながら、留学・ワーホリ・語学学習・カナダ観光情報・国際結婚などについてブログを書いています。そのほかWebライターの仕事もしています。 記事の執筆依頼は、お問い合わせからお願い致します。

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